一般向けの講演会、公開講座のお知らせ

日本学術会議
物理学委員会
公開シンポジウム「基礎科学研究の意義と社会(物理分野から)」
日時 2018年12月17日(月) 13:00~17:30
場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
対象 一般、大学/高校生
定員 300名 事前申込み制(定員到達のため事前申込みは終了しました。)
参加費 無料
申込締切 定員に達し次第
概要 近年、短い時間スケールでの応用という尺度でのみで研究が評価され、基礎科学を支える基盤が揺らいでいます。基礎科学研究を支える基盤が失われることで、これまで機能してきた基礎研究と社会との関係が失速するのではないかという懸念は、物理学の研究者が広く共有するものです。そこで本シンポジウムでは、物理関連分野を例にとって基礎科学の(1)学術としての意義・面白さ、(2)人材育成、国際化、(3)社会への貢献・イノベーション を中心のテーマに据えて、これまでに基礎科学が果たしてきた役割をあらためて考えるとともに、科学史研究やメディアからの視点等も取り入れ、今後の基礎科学の発展に向けた方向性を議論します。
主催 日本学術会議 物理学委員会
共催 日本物理学会、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、高エネルギー加速器研究機構 、国立天文台、東京大学宇宙線研究所、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、東京大学素粒子物理国際研究センター、理化学研究所仁科加速器科学研究センター
後援 東京大学物性研究所
お問い合わせ先 東京大学素粒子物理国際研究センター
TEL:03-3815-8384/FAX:03-3814-8806
E-mail:hishoaticepp.s.u-tokyo.ac.jp
ホームページ http://kisokagaku2018.net/

ページのトップへ戻る

Last update: