物質の根源と宇宙の謎に挑戦する高エネルギー物理学
高エネルギー物理学は,加速器で作る高エネルギー粒子の衝突反応を詳しく調べて,究極の物質構造,基本的相互作用,時空の構造を研究する研究分野です。
国内では,世界最高強度の電子・陽電子衝突装置KEK-BでのBELLE実験(左の写真),東海から神岡へニュートリノを飛ばしてニュートリノ振動を検証するT2K実験など,世界中から多くの研究者が集まって世界最先端の研究が進められています。
また海外にある加速器を使った国際共同実験や次世代の加速器技術の研究開発にも精力的に取り組んでいます。
高エネルギー物理学研究者会議(JAHEP)は,高エネルギー物理学に関わる我が国のすべての研究者が集まり,意見交換や意思表明を行う場として発足しました。
新着情報
2010.06.03 「アインシュタインLOVE in 東海大学」開催のお知らせ(終了しました)
2010.05.02 文部科学省が「最先端研究基盤事業」に関する意見募集を実施しています(終了しました)
2010.04.28 大学生のための素粒子・原子核、物質・生命スクール「サマーチャレンジ」開催のお知らせ(終了しました)
2010.04.26 第12回(2010年度)高エネルギー物理学奨励賞の公募を行います(終了しました)
2010.04.19 一般向け企画「巨大加速器で探る宇宙の始まり -- テラスケールの地平を切り拓くLHC --」開催のお知らせ(終了しました)
2010.03.31 KEKロードマップ(2010)を掲載しました[pdf|pptx]
2010.03.30 LHCが7TeVの実験を開始しました[リンク1][リンク2]
2010.03.02 事務局のメールアドレスがhec-sec
jahep.org(ハイフンを追加しました)に変わりました。
過去の新着情報
お問い合わせ
高エネルギー物理学研究者会議事務局: hec-sec
jahep.org
ホームページに関するお問い合わせ: www-update
jahep.org
