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物質の根源と宇宙の謎に挑戦する高エネルギー物理学
高エネルギー物理学は,加速器で作る高エネルギー粒子の衝突反応を詳しく調べて,究極の物質構造,基本的相互作用,時空の構造を研究する研究分野です。
国内では,世界最高衝突性能の電子・陽電子衝突装置SuperKEKBでのBelle II実験(左の写真),東海から神岡へニュートリノを飛ばしてニュートリノ振動を検証するT2K実験など,世界中から多くの研究者が集まって世界最先端の研究が進められています。
また海外にある加速器を使った国際共同実験や次世代の加速器技術の研究開発にも精力的に取り組んでいます。
高エネルギー物理学研究者会議(JAHEP)は,高エネルギー物理学に関わる我が国のすべての研究者が集まり,意見交換や意思表明を行う場として発足しました。
東京大学宇宙線研究所 梶田隆章教授 2015年ノーベル物理学賞受賞 [リンク]
新着情報
2020.11.24 高エネルギー物理学研究者会議ILC推進パネルを設立しました[詳細|英語] [HP]
2020.09.27 2020年度高エネルギー物理学奨励賞受賞者を決定しました[詳細]
2020.08.31 Snowmass2021 Letter of Interest “Update of the Japanese Strategy for Particle Physics” を掲載しました[全文(英語)]
2020.04.01 第22回(2020年度)高エネルギー物理学奨励賞(2021年物理学会賞)の公募を行います[詳細]
2019.11.06 「欧州戦略グループの質問書(CERN/ESG/05b、非公開)に対して、日本の研究コミュニティの意見を表明した高エネルギー委員長のレター」を掲載しました[全文(英語)]
過去の新着情報
お問い合わせ
高エネルギー物理学研究者会議事務局: hec-sec
jahep.org
ホームページに関するお問い合わせ: webmaster
jahep.org
