物質の根源と宇宙の謎に挑戦する高エネルギー物理学

belle picture 高エネルギー物理学は,加速器で作る高エネルギー粒子の衝突反応を詳しく調べて,究極の物質構造,基本的相互作用,時空の構造を研究する研究分野です。
国内では,世界最高強度の電子・陽電子衝突装置KEK-BでのBELLE実験(左の写真),東海から神岡へニュートリノを飛ばしてニュートリノ振動を検証するT2K実験など,世界中から多くの研究者が集まって世界最先端の研究が進められています。
また海外にある加速器を使った国際共同実験や次世代の加速器技術の研究開発にも精力的に取り組んでいます。
高エネルギー物理学研究者会議(JAHEP)は,高エネルギー物理学に関わる我が国のすべての研究者が集まり,意見交換や意思表明を行う場として発足しました。

「J-PARCにおける放射性物質放出問題に関して」

新着情報

2014.04.16 大学生のための素粒子・原子核、物質・生命スクール「サマーチャレンジ 2014」開催のお知らせ[詳細]

2014.03.12 一般向け講演会「女性の理系進学 -家庭・学校・社会のあり方-」開催のお知らせ(終了しました)

2013.11.21 2013年度高エネルギー物理学奨励賞受賞者を決定しました[詳細]

2013.11.08 一般向けKEK公開講座「ニュートリノ~素粒子で宇宙誕生の謎解き~」開催のお知らせ(終了しました)

2013.08.23 国際リニアコライダー(ILC)の国内候補地として、北上サイトが最適と評価されました[報告書|要約の英訳][リンク]

過去の新着情報

お問い合わせ

高エネルギー物理学研究者会議事務局: hec-secatjahep.org
ホームページに関するお問い合わせ: webmasteratjahep.org

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