物質の根源と宇宙の謎に挑戦する高エネルギー物理学
高エネルギー物理学は,加速器で作る高エネルギー粒子の衝突反応を詳しく調べて,究極の物質構造,基本的相互作用,時空の構造を研究する研究分野です。
国内では,世界最高強度の電子・陽電子衝突装置KEK-BでのBELLE実験(左の写真),東海から神岡へニュートリノを飛ばしてニュートリノ振動を検証するT2K実験など,世界中から多くの研究者が集まって世界最先端の研究が進められています。
また海外にある加速器を使った国際共同実験や次世代の加速器技術の研究開発にも精力的に取り組んでいます。
高エネルギー物理学研究者会議(JAHEP)は,高エネルギー物理学に関わる我が国のすべての研究者が集まり,意見交換や意思表明を行う場として発足しました。
東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、 一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
新着情報
2011.09.29 2011年度高エネルギー物理学奨励賞受賞者を決定しました[詳細]
2011.09.08 高校生のための素粒子サイエンスキャンプ「Belle Plus 2011」開催のお知らせ[詳細]
2011.07.30 将来計画検討小委員会のホームページへリンクしました[リンク]
2011.07.05 高エネルギー委員会委員選出選挙投票のお願い[詳細](終了しました)
2011.05.11 高エネルギー委員会委員選出選挙のお知らせと適任者推薦のお願い(終了しました)
過去の新着情報
お問い合わせ
高エネルギー物理学研究者会議事務局: hec-sec
jahep.org
ホームページに関するお問い合わせ: www-update
jahep.org
