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物質の根源と宇宙の謎に挑戦する高エネルギー物理学

belle picture 高エネルギー物理学は,加速器で作る高エネルギー粒子の衝突反応を詳しく調べて,究極の物質構造,基本的相互作用,時空の構造を研究する研究分野です。
国内では,世界最高衝突性能の電子・陽電子衝突装置SuperKEKBでのBelle II実験(左の写真),東海から神岡へニュートリノを飛ばしてニュートリノ振動を検証するT2K実験など,世界中から多くの研究者が集まって世界最先端の研究が進められています。
また海外にある加速器を使った国際共同実験や次世代の加速器技術の研究開発にも精力的に取り組んでいます。
高エネルギー物理学研究者会議(JAHEP)は,高エネルギー物理学に関わる我が国のすべての研究者が集まり,意見交換や意思表明を行う場として発足しました。

東京大学宇宙線研究所 梶田隆章教授 2015年ノーベル物理学賞受賞 [リンク]

新着情報

2021.11.14 国際協力に関する KEK 素粒子原子核研究所への要望書[PDF]

2021.10.22 2021年度高エネルギー物理学奨励賞受賞者を決定しました[詳細]

2021.08.10 「ILC計画に関する主な課題について(サマリースライド)」の報告書を掲載しました[報告書]

2021.06.02 「ILC計画に関する主な課題について」の報告書を掲載しました[報告書資料一覧]

2021.05.18 高エネルギー委員会委員選出選挙のお知らせ[詳細]

過去の新着情報

お問い合わせ

高エネルギー物理学研究者会議事務局: hec-secatjahep.org
ホームページに関するお問い合わせ: webmasteratjahep.org
ホームページの内容変更の受付: フォーム

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