[1998年10月 4日 総会にて議決]
[1999年 3月29日 同好会名称変更]
[2010年9月12日 主旨の制定]
[2012年6月12日 授与者数上限の変更]

高エネルギー物理学奨励賞 要綱

 高エネルギー物理学を担う優秀な若手研究者の研究を奨励するために本賞を設け、その研究者の優れた業績に対し本賞を授与する。
           

1. 対象分野は素粒子実験、但し実験に極めて重要な影響を与える近隣分野を含む。

2. 1年に一回の選考で各回3名まで。対象は過去3年間に発表された論文。

3. 公表時(脚注) 35才以下の若手による論文を対象とする。但し、学位論文を重視する。 共同実験に基づく論文では、対象者の寄与が本質的である事。

4. 対象は、高エネルギー物理学研究者会議会員の推薦または応募とする。

5. 選考委員は、高エネルギー委員会で選出し、高エネルギー関係者3名、理論関係者、宇宙線関係者、加速器関係者 各1名とする。

6. 締め切りは6月末、選考は7月~9月の間に行い、9月末(秋の学会前ごろまで)に発表する。高エネルギー物理学研究者会議総会で授与式を行い、学会で特別講演を依頼する。

7. 賞金 1件10万円を高エネルギー物理学研究者会議経費より支出する。

(脚注) 博士論文は正式審査を通過した時点、他の論文は雑誌に掲載もしくはプレプリントが発行された時点とする。

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